■雇用保険の受給のための説明会

雇用保険の受給に関する説明会ですが、まずこの説明会に参加しないと雇用保険がもらえないので、必ず参加しましょう。持ち物についても、ハローワークの職員から説明がありますが、印鑑、筆記用具等を持参しましょう。 説明会に参加すると、「雇用保険受給資格者証」、「失業認定申告書」が渡され、第一回目の「失業認定日」が知らされます。失業認定日とは、失業状態にあることの確認をしてもらうため、管轄のハローワークに行く必要のある日のことです。 期間中にどのくらい求職活動をしたか、どれくらい働いたか等を報告します。この認定日に行かないと、やはり失業保険がもらえません。原則として4週間に1度、認定日があります。 そして、失業の認定を行った日から約1週間程で、指定した金融機関の預金口座に基本手当が振り込まれます。以後、認定日にはハローワークに行きつつ、就職活動をすることになります。支給される雇用保険の日数は、離職理由、離職時の年齢、被保険者であった期間等によって異なります。